88夜

推薦入試の思い出

こんにちは、再試も免れて晴れて春休みの吉田です。


もう今年の推薦入試は終わったんですね。

入試の時期になると、自分の大学受験を思い出します。

私は推薦入試だったので面接をやったのですが、いかんせん私は極度のあがり症で緊張すると自分の名前を言うことすらままなりません。

そんな私の面接の出来は酷いものでした。


まず部屋に入るときの「失礼します」が緊張しすぎて言えなくて部屋に入れないんですね。

どうしようもなくてまごまごしていたら、いいよいいよ~笑みたいな感じで結局言えないまま入室することに。

死ぬほど緊張していたら、面接官が「あなたが最後だから焦らなくていいよ~( ̄∇ ̄)」と言ってくださいました。

もうなんかこのゆるーい雰囲気にめっちゃ感動しました。
こんな優しい学校なんだなあと。

そこから面接スタートだったのですが、やはり緊張は解けません。もはや何を聞かれたのか、何を答えたのかもそこまで記憶に無いのですが、最後に聞かれたことが


「(調査書を見て)美術とか音楽とか得意なの?」


これを聞かれた瞬間、私は緊張も忘れて生き生きと自分のことが話せるようになりました。笑

面接官もきっとびっくりですよね笑


面接を終えて、酷いものだったなあと振り返りましたが、こんなに雰囲気の良い学校に入れたら楽しいだろうなあと思いました( ̄∇ ̄)

放射の先生方は面接もゆるーいんですね( ̄∇ ̄)

思い返すと放射の先生方の緩さに助けられた入試でした笑


無事、入学できて良かったです( ̄∇ ̄)


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